神経管閉鎖障害についてお教えします!

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葉酸サプリ選びの3つのポイント!
 @厚生労働省が推奨している妊婦さんの1日の
 葉酸摂取基準である400μgを摂れるか

 A妊娠中に不足がちになる鉄分やカルシウムなどの
 ビタミンやミネラルも一緒に摂れるか

 BビタミンAが過剰摂取にならないか
 過剰摂取になるのは、3000μgRE以上
 で、基準値は、670μgREです。


葉酸サプリのよくある質問

神経管閉鎖障害とはどんな障害?

赤ちゃん

妊娠4〜5週位に胎児の脳や脊髄の    
もとにになる神経管が作られます。

 

この神経管に障害が起こる先天性の
異常です。

 

日本では、1万人に約6人の割合
発症しています。

 

神経管閉鎖障害は「二分脊椎」と
「無脳症」の2つに分けられます。

 

<二分脊椎>

 

二分脊椎は神経管の下部で閉鎖障害が
起こる異常です。

 

二分脊椎になったところは、脊椎の神経組織が脊椎の骨で
覆われていません。

 

そのため、神経組織が傷つき、下肢の運動機能障害や
膀胱、直腸の排泄障害が起こってくることがあります。

 

<無脳症>

 

無脳症は神経管の上部で閉鎖障害が起こり、
脳の形成が不全になる障害です。

 

これが起こると、体は普通に成長しますが、
頭部はほとんど成長しません。

 

額から上の頭蓋骨はなく、眼球突出や欠落、口蓋裂などが
起こることが多いです。

 

胎児の段階では、生命を維持することができますが、
産まれて数時間で死に至ることがほとんどです。

 

現在、治療法は確立されていません。

 

 

これらの障害は葉酸の摂取不足だけで
起こるわけではありませんが、葉酸を適量摂ることで、
発症のリスクを下げることができるとされています。

 

妊娠中の葉酸の摂取基準は            
400μg/日となっています。

 

欧米では1990年代に神経管閉鎖障害
発症のリスクを下げるため、葉酸の摂取
が勧告されています。

 

この対策により、欧米では、神経管閉鎖
障害の発症率が低下しているという報告
がされています

 

日本では、平成12年に厚生労働省が神経管閉鎖障害発症の
リスクを下げるため、葉酸の摂取に関する情報を提供しています。

 

神経管閉鎖障害は妊娠7週頃に発症するため、
妊娠の1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月まで葉酸を
摂取するのが良いとされています。

 

 

しかし、妊娠が分かってから摂取しても効果が期待できる
とされていますので、妊娠が分かってからでも適量を摂取すると
良いでしょう。

 

 

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