妊娠と貧血についてお教えします!

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葉酸サプリ診断



葉酸サプリ選びの3つのポイント!
 @厚生労働省が推奨している妊婦さんの1日の
 葉酸摂取基準である400μgを摂れるか

 A妊娠中に不足がちになる鉄分やカルシウムなどの
 ビタミンやミネラルも一緒に摂れるか

 BビタミンAが過剰摂取にならないか
 過剰摂取になるのは、3000μgRE以上
 で、基準値は、670μgREです。


葉酸サプリのよくある質問

貧血とは、どんな状態?

血液には色々な物質が溶けています。

 

そのなかに赤血球や白血球、血小板と呼ばれる細胞
が存在しています。

 

赤血球は、生命の維持に必要な酸素を各組織に運搬しています。

 

赤血球数が減少したり、赤血球の酸素運搬能力が低下すると
各組織に酸素が不足して色々な症状が出てきます。

 

これが貧血という状態です。

 

実際に酸素を運搬しているのは、赤血球中のヘモグロビン
という赤い色素です。

 

よって、貧血とは、血液の総量が減少することではなく、
ヘモグロビン濃度が減少した状態です。

 

貧血には、色々な種類があります。

 

骨髄の機能が低下しておこる再生不良性貧血、
赤血球が壊れやすくなる溶血性貧血、ヘモグロビンを
つくるために必要な鉄分が不足しておこる
鉄欠乏性貧血、赤血球の形成に必要なビタミンB12や
葉酸が不足しておこる巨赤芽球性貧血などです。

 

この中で一番多いのが鉄欠乏性貧血です。

 

すべての貧血のうち、約60〜85%を占めており、
女性に多い貧血になります。

 

胃切除などによる腸管からの鉄の吸収障害、
食事からの鉄の摂取不足、妊娠や成長期にともなう
鉄の必要量の増加、月経による出血過多などが
原因になります。

貧血にならないためには

ほうれん草

1日3食、規則正しく食べましょう。

 

太ることを気にして食事の回数を減らしたり、
朝寝坊して朝食を抜く人も多いようですが、
これは、貧血の原因になります。

 

毎食、栄養素をバランス良く摂りましょう。

 

タンパク質を多く含む、肉類、魚介類、
乳製品、大豆製品、卵をいくつか
組み合わせて摂りましょう。

 

タンパク質は、私たちの体を造ったり、
生きるために必要なホルモンや酵素の
材料になります。

 

ミネラル、特に鉄が豊富な食品を摂りま
しょう。

 

鉄は出血があると簡単に失われます。

 

特に女性は月経で約30〜60ml出血して、
鉄を15〜30mg失ってしまいます。

 

ですから、毎日の食事で鉄を摂っておきましょう。

 

閉経前の成人女性の1日の鉄の必要量は
12mgです。

 

そして、妊娠中や授乳中は20mgになります。

 

ビタミンB6、B12、C、葉酸を多く含む食品を
摂りましょう。

 

ビタミンB6は、不足するとヘモグロビンの合成に
支障がでます。

 

ビタミンCは、食品に含まれる鉄が体内で利用される
ために必要です。

 

ビタミンB12と葉酸は血液が造られるとき      
に必要な栄養素です。

 

ビタミンB6、B12を多く含むレバーや
肉類、ビタミンCを多く含む新鮮な野菜
や果物、葉酸を多く含むレバーや
緑葉野菜などをしっかり摂りましょう。

 

 

 

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