妊娠中の体重管理についてお教えします!

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葉酸サプリ診断



葉酸サプリ選びの3つのポイント!
 @厚生労働省が推奨している妊婦さんの1日の
 葉酸摂取基準である400μgを摂れるか

 A妊娠中に不足がちになる鉄分やカルシウムなどの
 ビタミンやミネラルも一緒に摂れるか

 BビタミンAが過剰摂取にならないか
 過剰摂取になるのは、3000μgRE以上
 で、基準値は、670μgREです。


葉酸サプリのよくある質問

体重管理はなぜ必要?

妊婦

 

一般にお産間近の母体は10kg位増加しています。

 

胎児の体重、胎盤や羊水の重さで約4kg増加します。

 

加わえて、血液量の増加、子宮の重さの増加、
乳房組織の発育により約3kg増えます。

 

それ以外の約3〜4kg増加は脂肪です。

 

この脂肪も胎児の成長に必要ですし、
お産後の乳汁の分泌に必要です。

 

ただし、やせている人ともともと脂肪が蓄えられている人
とでは、妊娠中に蓄える量が違ってきます。

 

ですので、妊娠前の肥満度(BMI)を知ることが
重要です。

 

BMI=妊娠前の体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
体重の増加の理想は以下のようになります。  

 

BMI       体重増加(kg)
  〜18.4    9〜12kg
18.5〜21.9    7〜12kg
22.0〜22.9    7〜10kg
23.0〜23.9    5〜8kg
24.0〜24.9    3〜7kg
25.0〜27.9    0〜5kg
28.0〜29.9    0〜3kg
30.0〜      増加不可

 

BMIが18.5未満でやせている人はお産までに
最低8kgは体重を増やし、少し脂肪を蓄積しましょう。

 

25.0以上の肥満型の人は脂肪を増やす
必要はないでしょう。

 

これを参考に主治医や助産師と相談して体重増加の
目安を決めましょう。

 

やせすぎの人は、貧血や早産になりやすいです。

 

 

また、胎児が低体重(2500g以下)になるリスクが
高くなります。

 

低体重の赤ちゃんは、もともとやせている     
のに妊娠中の体重の増加が7kgに
届かないお母さんから生まれる可能性が
高く、お母さんのダイエットや喫煙が原因
といわれています。

 

 

低体重の赤ちゃんは、体が弱かったり、
成長に問題が出る場合があります。

 

赤ちゃんのためにならないような無理な
ダイエットはしないようにしましょう。

 

太りすぎの人は難産(巨大児になるため)、
妊娠糖尿病妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)などに
なるリスクが高くなります。

 

食生活を見直し、体重が増加しすぎないようにしましょう。

 

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